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※非公開案件のため案件内容の変更とサンプルを掲載しています。
プロジェクト概要
オンライン動画学習アプリのUI/UXデザインを担当しました。
クライアントから共有された初期イメージをもとに、類似・競合サービスを調査し、ユーザーが学習時に必要とする情報や操作を整理。FigmaでUIデザインを制作しました。
- 社内チーム規模:10名程度
(ディレクター1名、マネージャー1名、デザイナー1名、フロントエンド3名、バックエンド4名)
課題背景と施策
01 | 楽器情報を直感的に把握できるUI
クライアントから提示された初期案では、演奏動画→フォーカスしている楽器の表示→音量メーターを順番に確認する必要があり、情報を把握するまでに複数の視線移動が発生していました。
(マイナーな楽器名の場合、動画内で演奏されている楽器と表示されている楽器名を照らし合わせる必要があるため。)
そこで、要件に入っていた各楽器の音声を個別に再生できる機能と波形表示を組み合わせ、楽器名を確認しなくても音の状態とあわせて直感的に把握できるUIを提案しました。
初期イメージ:
02 | 教材の増加を見据えた検索・分類機能
今後の教材の追加にあたり、キーワード検索・タグ検索・教材提供者による絞り込みを提案。
目的の教材へアクセスしやすい構成にしました。
03 | 操作アニメーションの制作
クライアントが予算確保に向けて制作物の完成イメージや機能を出資者に説明するため、実際の操作を想定したアニメーション映像をLive2D(※)で制作しました。
※ 当時のAdobe PremiereやFigmaでは再現しにくいアニメーションがあったため、プロジェクトディレクターにLive2Dでの制作を提案しました。
担当した作業
- 社内ディレクターからクライアントの要件と初期イメージを共有
- 類似、競合サービスの調査
- 実装内容の追加・削除に関する提案およびディスカッション
- 画面構成・情報設計の検討、ワイヤーフレーム作成
- Figmaを使用したUIデザイン制作
- Live2Dを使用した操作アニメーションの制作