
プロジェクト概要
スタートアップエコシステムプラットフォーム「未来X(mirai cross)」のリニューアルを担当しました。
WordPressで構築。
完成後には一月に数回の更新・運用(イベント記事作成、専用LP作成など)を継続しています。
- 社内チーム規模:5名程度
(プロデューサー1名、ディレクター/マネージャー/コーダー1名、コーダー2名、インフラエンジニア1名) - 開発の担当範囲:コーディング、サーバー保守、更新・運用
- デザインは他の制作会社が担当
課題背景と施策
複数社が関わるプロジェクトの調整
主催会社、イベント運営会社、デザイン制作会社など、複数の関係者が参画するプロジェクトでした。
これまでの制作・開発経験をもとに、スケジュールや費用感、WordPressでの実現可能性について検討・回答し、進行をサポートしました。
また、デザイナーとしての経験を活かし、制作会社から納品されるデザインデータについて、実装に必要な情報や仕様を共有しました。
担当範囲と役割分担の整理
複数社で業務を進めるため、担当範囲の認識違いがトラブルにつながらないよう、過去の類似事例をもとに懸念点を整理しました。
役割分担について複数の選択肢を提示し、それぞれのメリット・デメリットを説明したうえで決定しました。
ユーザビリティを考慮した提案
LPの追加制作では、PC・スマートフォン双方での視認性や操作性を考慮した実装内容を提案しました。
例:各企業の文章を掲載する際、当初のご依頼はアコーディオンメニューでしたが、ユーザーが他の企業と比較しながら観覧することや文章量によるスマートフォンの操作性の低下を考慮し、ポップアップでの実装を提案しました。
担当した作業の流れ
- クライアントから要件の説明、制作会社からデザイン資料を共有
- WordPressにデザインを組み込む際に必要となる情報を複数社間で共有
- お見積り、開発スケジュールを作成し提出と調整
- 費用に関する事務手続き
- WordPressコーディング
- ご確認期間、修正期間を複数回経て公開
- 更新・運用