
プロジェクト概要
インバウンド向けの広告宣伝に合わせ、金山地域の温泉を紹介する英語サイトを制作しました。
既存クライアントから2回目のご依頼で、英語圏、中国、台湾の旅行者を主なターゲットとして情報設計・デザインを行いました。
※公開期間:2020年〜2025年( https://kaneyama-onsen.info/ )
課題背景と施策
01|インバウンド向けの情報設計
外国人旅行者に、温泉そのものだけでなく「日本のどの地域にあるのか」「周りの環境」を伝えるため、ファーストビューでは金山町の観光地の紹介映像を流し、その後に日本のどの県・地域にある温泉なのかを紹介する構成にしました。
デザインには和柄を取り入れ、日本旅行を実感させるよう意識しました。
02|温泉を巡るための導線設計
周辺の温泉にも足を運んでもらえるよう、俯瞰マップ上に各温泉の位置を表示し、地理的な位置関係を把握しながら各温泉の詳細ページへ移動できる導線を作りました。
03|温泉文化を伝える
社内には各国のスタッフが在籍していたため、温泉旅行に対する不安について意見を募ったところ、日本特有の文化や、一人だと暗黙の利用ルールが分からなく不安があると聞きました。
そこで、外国人旅行者が安心して温泉を利用できるよう、チェックイン・チェックアウトの流れや温泉に入る際の基本的なルールを図解。
文章だけでは理解しにくい内容も直感的に把握できるようイラストを用いました。
担当した作業の流れ
- クライアントから要件をヒアリング、運用や開発費のご提案
- 類似案件を調査しワイヤーフレームを制作
- クライアントに映像と写真、旅館情報や原稿の用意を依頼
- デザイン制作
- 英語の翻訳を外部に依頼、費用手続き
- コーディング
- 公開